着付け料金の相場は、留め袖で4,000円から1万5千円


着付けの値段、料金は、着付け師の方によって異なったり、地域によって異なったりします

しかし、初めての方は、そもそも着付けというものの料金の相場自体が分からないため、どうしたら良いかすら分からなくなってしまいかねません。

できれば安い着付けを探したいのに、そもそも着付けの相場が分からないと、どれが一番安い料金で、しかもお得なのかも分からないと思います。

そこで、ある程度の着付け料金、値段の相場をご紹介いたします。

着付けは、一般的に、振り袖と留袖では料金が異なります

振り袖は、最安値で6000円〜2万円で、
留袖は、最安値で4000円〜1万5千円だと思います。

留袖は、どこでも手頃な料金のお店が多いですが、振り袖はどうしても高くなってしまいます

また地域によって、料金に差が出ます。出張着付けでない限り、お店や教室の家賃がかかってくるのと、あとは着付け師が多数在籍しているお店では、人件費も多くかかってくるでしょう。

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地域によって差があるの?

着付けは他の業種と同様に、お店の家賃によって料金に差が出ます。つまり、都会よりも郊外にお店をかまえる着付け屋さんの方が料金は安くなるのです。

たとえば、大阪でも梅田に教室を構える着付け屋さんは、出張着付けであっても家賃を料金に含めるので、割高になります。心斎橋や本町でも同じでしょう。

しかし、自宅で教室をなさっている方の場合や、梅田や心斎橋ほど家賃が家賃がかからないので割安でやっているところがあります。日本橋、松屋町、南森町、野田、京橋などです。

また、地域だけでなく、教室を構えているところが副業としてやる場合は、着付けは、ある程度低い料金設定をしています。

出張着付け専門の場合は、家賃がかからないため、安い料金設定です。

着付師によって差が出るの?

当然着付け師さんによって、料金に差がでます。

着付けの資格は、色々ありますが、国家資格もあり民間の資格もあります。

多くの生徒さんを抱える着付師さんになると料金は高くなります。その代わり、手際も良いですし、確実な着付けをしていただけます。

安い着付けを頼んだ場合のデメリットは?

初めて依頼した着付け屋さんの腕が、あまり良くないことがあります。それは安い料金でやっている着付け屋さんほど、多いような気がします。もちろん腕のいい着付け師さんが、講師業の合間に、手頃な料金でやっている方もいらっしゃいます。

ですので、できれば、あらかじめ腕のいい着付け師さんを探しておくのがいいと思います。

高い着付け師の良い点は?

高い料金だから着付けの腕が良いとは限りませんが、安い料金の着付け師さんよりは、腕の良い方が多いように感じます。あとは、初めて依頼する着付け師さんの場合には、事前にどんな流れでやって頂けるのか聞いておくことが大事です。

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まとめ

着付けの相場は、

振り袖は、最安値で6000円〜2万円で、
留袖は、最安値で4000円〜1万5千円

つまり、着付けの料金のなかで、一番安い値段は、振袖が6000円、留袖が4000円ではないかと思います。

もちろん着付け師さんのやり方によって、着崩れしたり、逆にお腹が苦しくなることもあります。

あなたが安心してまかせられる着付け師さんを探しておくと、より気軽に着物を着ることができます。ぜひ探してくださいね。

【らくらく着付け屋】は、食事のあとも苦しくならないよう、丁寧に着付けます。きつくしなくても着崩れしない着付けの方法で、どなたでも気軽に着物で外出できるようがんばっています。